治療後の注意

お風呂・お酒

治療した刺激が持続するように、お風呂や飲酒は治療直後は避けてください。

 

治療間隔

治療は通常、週2〜3回くらいのペースで行うと良いでしょう。急性で痛みが強い場合は、初めのうちは間隔をあけず、毎日治療したほうが効果的です。

 

炎症

寝違いやぎっくり腰、捻挫や打撲、膝が腫れて歩けない等のように患部に激しい痛み、急激に発症した痛み、熱や腫れ等がある場合は炎症があると考えられます。お風呂や温シップ等で温めるのは避けてください。安静にし、冷やしてください。

さらに、動きを制限し固定したほうが日常生活も楽ですし、治りも早くなります。

また、炎症がある患部に少しでも強い刺激や無理な姿勢が加わると、それだけで痛みが強くなって悪化することもありますので、動作はゆっくりするように用心してください。

 

もみ返し

瞑眩現象といって、体から疲労性物質等が排出される時、治療が適切でも体がだるくなったり、痛みが強くなる場合もあります。

しかし、これは一時的なものですので長くても1日位でこの症状はなくなります。大体治療後2日目くらいからスーッと体が軽くなります。

また、刺激量が多すぎても強すぎても、さらに人によっては治療への恐怖心から症状が悪化することもあります。治療は細心の注意をもって臨みますが、治療後、体調がおもわしくないようでしたら、いつでもご連絡ください。

 

テープ類 

テープを貼った場合、痒くなければ、2〜3日貼っていても大丈夫です。濡れても体温ですぐに乾きますが、気になるようでしたらヘアドライヤーで乾かしてください。痒い時は、はがしてください。

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